He is a photographer

「ロケハン」をしよう

woman with long lens camera

あなたは今、東京にいて自主制作映画の撮影を企画しています。
同じ志を持つ友達と語らって、撮影機材を集め、俳優を集め、脚本を書いてロケ地を用意して傑作を作り上げようと計画しています。
撮影機材を貸し出してくれる業者が東京にはありますし、東京には小劇団や小プロダクションがあって俳優は用意できます。脚本はあなたの才能次第です。
さて、あなたが企画したのはホームドラマで、マンションの居間や寝室などが必要。となると、必要なロケ地は住宅ということになりますが、誰かの家を使うのは難しい。そういうときに利用できるのが、東京都内にある貸しスタジオなのです。
ところで、貸しスタジオを利用するとき、欠かせないのが「ロケハン」です。貸しスタジオではHPを開設し、どのような部屋を用意することができるのか写真などでチェックできる、というのが一般的です。しかし、写真で見るだけではなく実際に足を運んでみることによって、さまざまなことが分かります。
部屋の内装がHPの写真を撮ったときとは模様替えしていることも考えられますし、実際に部屋の中に立ってみることでイメージがわくこともあるでしょう。
東京の貸しスタジオは(別の記事で詳しく述べていますが)時間で料金が決まります。つまりスピーディに効率よく撮影すれば、それだけ料金を抑えることができます。ロケハンのときに実際の場所を見ておくことで、「このシーンはここから撮ろう」といった細かい計画を立てやすくなります。スピーディに撮影しやすくなります。それによって、安い料金で作業することが可能になるのです!